腱鞘炎はゴルフでもなりやすいです
腱鞘炎とは、手首や指に発生する腱と腱鞘の間に起こる炎症なのですが、ゴルフのやりすぎでなる方が意外に多いです。
ゴルフだけでなく日常的に家事をする主婦、ピアニストなどの楽器演奏家、執筆家など手指や手首を酷使することによって腱鞘炎を起こす人は少なくありません。
始めはたいしたことないと思っていても、そのまま使い続けるとあっという間に症状は進み、気づいたら日常生活も困難になりえる可能性があるのです。
ゴルフのスイングは下半身を固定させた状態で上半身を旋回させるために、首や腰に大変な負担がかかり、ゴルフ肘といわれる肘の炎症や首の椎間板ヘルニアなどあらゆる部位に炎症が起こることもあります。
そんな中でもゴルフ初心者の方に多いのが腱鞘炎です。
最近では、パソコンが普及したためキーボードやマウスの操作しすぎが原因で腱鞘炎を患う方もいるようです。
どんな原因にしろ、やはり長時間同じ部位に負荷をかけ続けるのはよくないので、時折ストレッチなどで緊張している筋肉や腱などを緩ませてあげるといいでしょう。
腱鞘炎を怖がって何も挑戦しないのはつまらないですよね。
でもあまり警戒しすぎずに、違和感があったらそれが身体からの信号だと思って早めに対処すればいいだけのことなのです。